☆グラフィックデザイナー☆■仕事内容グラフィックデザイナーは、雑誌の広告やポスター、チラシ、商品パッケージなど、主に印刷物のデザインをする仕事です。広告代理店や広告制作会社の宣伝部などが代表的な職場となりますが、フリーで働く人も多くいます。製作の際には、企画内容やコンセプト、ターゲットに沿ったデザインを検討する必要があるほか、場合によってはイラストレーターやコピーライターたちとチームを組んで働くこともあります。

■なるにはグラフィックデザイナーは、特別な資格が必要な仕事ではありません。なるための代表的なルートとしては、美術系の大学や専門学校でデザインを学び、広告代理店あ広告制作会社に就職する方法が挙げられます。グラフィック作成ソフトが使えると、就職時に有利になることも多いようです。ただし、すぐにバリバリと活躍できるわけではなく、まずはアシスタントとして経験を積み、次第に大きな仕事を任されるようになります。

■給料グラフィックデザイナーの年収は、300万円~500万円程度が相場ですが、勤める企業の規模やキャリアによってだいぶ異なります。大手広告代理店の場合は30代で1000万円を超えるケースもあるものの、中小の製作会社ではそれほど高い収入を得られないことが多いです。得遇も勤務先によって異なりますが、大手は福利厚生等も充実しているところがほとんどです。しかし、締め切りに迫られがちな仕事であり、残業や徹夜が入る可能性があります。


広告代理店に勤めるグラフィックデザイナーの1日(例)10:00      広告代理店の出社時間は10時、早くても9時というところがほとんどです。出  社      残業が多いこともあり、朝は比較的ゆっくりめ。             会社によってはフレックス制など、自由な勤務状態のところもあります。
10:30      メールチェックなどを行った後、昨日までの仕事の進渉を確認し、業務内容     上司などに業務連絡を行います。の確認
11:00      現在取り掛かっている案件の制作を引き続き行います。業務開始     突発的な取材や打ち合わせが入ったりと、思いのほか仕事がはかどらない             日があるのも広告業界の通例です。
13:30      事務職の人のように決まった時間に食事に出ることはほとんどありません。休  憩      仕事の折り合いをみて個々に昼食をとり、締め切りが迫っていたり仕事が             重なっていたりする場合は昼食を抜き、または食べながらでも仕事を続け             なければならないこともあります。
14:00      取材や打ち合わせ、先輩や情からの用事を言いつかったり、緊急な連絡で外出先で     外出を余儀なくされるケースもあります。打ち合わせ   昼間は思ったほど仕事がはかどらないというのが、この業界に勤める人の             傾向です。
16:00      新しく受注した案件の企画案を、プロデューサー、ディレクター、プランナー、企画会議     コピーライターなどと一緒に話し合います。             会議が長引くと、必然的に自分の進行中の義務が遅れてしまいます。             外部からの連絡が少なくなり、たいがい夕方以降です。
21:00      翌日の仕事に支障がないよう、遅れた分はその日のうちに取り返します。義務終了     いっきにスピードを上げますが、それでも片付かないことが多く、残業が多く             なる傾向にあります。             グラフィックデザイナーの1日は、コピーライターなどの他のクリエーター職と             同様、一般的に思われているイメージと比較するとそれほどスマートで             カッコのいいものでありません。             締め切りや入稿前は終電近くや徹夜になってしまうこともあります。


▲最後に・・・どうでしたか?少しは、夢に近づくことができたでしょうか?まだまだ、この仕事・他の仕事に関して知恵ノートを投稿していきますので、どうかみなさん。楽しみに待っていてくださいね(^ ー)