(^^)・・・汚れっておちない時が困るんですよね。

 

 特に焦げ付いたフライパン・鍋など。

 

 そしてカレーなんか長い時間煮込んだ鍋や釜、これってステンレスタワシでごしごし。

 

 んなものいとも簡単に落とせます。そして除菌すらしてしまう。

 

 ですが台所洗剤は使いません。台所洗剤は実はいくら洗い流しても残るんです。

 

 でも水周り用の手袋は用意してください。

 

 さて本題です、その前にこの方法は有効ですが

 

   お子さんには絶対させてはなりません、危険です。

 

 アルカリの強い液体を使う方法です。でも酸性のものも有るのでご注意ください。効果

 

はアルカリ性の方が有ります。酸性とアルカリ性を混ぜると塩素ガスが出ますので

 

危険!!!

 

ですから続けてする補充は同じものを使って下さい。絶対酸性とアルカリ性を混ぜて

 

補充しないように、そこ自己責任ですが警告しておきます

 

 

 ここにカレー焼きそばを作った(私はよくやります結構美味いですよ。)フライパンがあると

 

しますね。そしてしっかり焦げ付いて黄色いターメリック色が洗剤でも落とせません。

 

 仕方なくステンレス束子でごしごし、しません!

 

 まず用意するもの。

 

 1.パイプ洗浄用のできるだけ強力なものを1本。

 

 2.台所手袋。

 

 3.洗剤用スプレー(出来ればシャワー・泡になるもの。)を1本。

 

 4.マスク。

 

 さて方法です。

 

 スプレーに薬剤を原液のまま入れます。

 

 そしてこれをこの焦げ付いたフライパンへ満遍なく手袋して吹き付けます

 

 まあマスクもした方が良いでしょう。泡タイプのスプレイヤーですると経済的で万遍なく

 

塗布出来ますよ。

 

 そして2~3分置きます。液剤の説明はパイプ内部の時間です、この場合はこの時間

 

で十分です。

 

 その後ぬるま湯か熱湯をかけ薬剤を流し落とします

 

 後は束子やスポンジで簡単に汚れが落ちます。頑固でししたらステンレスタワシで

 

軽くこするだけで汚れは簡単に落ちます。これは最低でもぬるま湯、出来れば熱湯で

 

やってください、アルカリの強力なヤツですのでお湯や熱湯で簡単におとせ、後には

 

残りません。

 

 どうしても残るようなら酸性の酢や酢酸をかけて中和してくださいね。酸性を使った場合

 

は当たり前ですがアルカリで中和します。

 

 原理は簡単です、薬剤の性能は動植物の有機質を溶かしてしまうからです、これで

 

八王子溶かし殺人が昨年あったのをご記憶の方もおりますでしょう。汚れは食物です

 

ので有機質、それを溶かすから洗剤のように強引に引きはがすような事をせずともこれ

 

で汚れが落ちてしまうんです。

 

 

 くれぐれもお子様にはやらせないように、目に入ったらすぐぬるま湯で洗い流す事で

 

す、そして眼科に行ってください。

 

 つまりこれは知恵ですが、安全は自己責任である、と言う事です。

 

 

 

 

                                    けんぽくの仙人