なかなか恋人ができない人、恋愛下手を自称する人のほとんどは、そもそも他人とコミュニケーションを取るのがあまり得意ではなかったりします。中には仕事の相手とは問題なく話せるのに、恋愛感情を抱く異性とはうまく話せない人もいます。同性の友達といるときはおしゃべりなのに、異性相手だと緊張して口数が減ってしまうという人もいます。

「人見知りだから」「緊張しやすいから」「自分に自信がないから」「話しベタだから」と理由はさまざま。最近はそれらを“コミュ障”(コミュニケーション障害)と称するそうですが「僕ってコミュ障だから」と開き直ってしまうのは、少々いただけません。

弱点も個性のうち。しかし今後の長い人生を考えたら、人間同士のコミュニケーションスキルはできるだけ磨くほうが得策です。中でも異性とのコミュニケーションは恋愛に結び付くわけですから、今より少しでも苦手意識を克服したほうがいいに決まっています。

良いところを見せたい気持ちがプレッシャー
当たり前ですが、恋愛は1対1のコミュニケーションです。いっぺんに何人もの人と接するよりも、相手がひとりのほうが簡単なはずなのです。しかも相手は好きな人。自分のことを一番わかってほしい存在には、難しく考えずオープンマインドで接すればいいのです。

しかし実際は簡単ではありません。むしろ恋愛対象だからこそ、良いところを見せようとして必要以上に自分にプレッシャーをかけてしまい、逆に失敗してしまいます。

そこで今回は、出会ったばかりの異性との接し方のコツを「会話」「メール」「ボディランゲージ」の3つにまとめました。覚えておくと、恋愛以外の場面でもきっと役立ちますよ!