20141024膿栓.jpg2014/10

これは扁桃の画像 なんで扁桃が先に出てくるかというと人にもよると思いますが 上咽頭炎になると ほぼ同時に炎症するのが扁桃炎です なので 田中亜矢樹先生のBスポット治療では扁桃マッサージ治療(膿栓除去治療)も同時に治療して頂いております(治療は人によります ノドの違和感や呑み込みにくさ 口臭など・・・でもしもこの治療を希望するのなら伝えるとやってもらえます 原因を探す意味でも重要)
(ノドの痛みは=扁桃炎では無く! 上咽頭炎でむくんで炎症した粘膜の痛みです)
(膿栓がある=扁桃炎です その炎症はだれにでもあるので その炎症レベルによって問題視するかしないか 症状なく慢性扁桃炎や慢性上咽頭炎になっていると免役異常がおこり他の症状や数値が上昇することから腎炎となり このBスポット治療が大事にされているということです)
私は膿栓を見たこともなかったのですが 「膿栓ありますね」っと田中先生に言われたときには 超びっくりしましたが だれにでもあるそうです
扁桃に膿栓を持っていることと上咽頭炎とは 関係を切って考えられませんという意味で扁桃マッサージ治療(膿栓除去治療)は 超重要な治療となります
(上咽頭画像は↓)
もうすこし 膿栓=扁桃炎の話
こないだ私に大きなストレスがかかりました時には 上咽頭は大炎上でそれにプラスして 今までみたことの無い大きな膿栓がでました(米粒くらい)=扁桃炎(無自覚)があったという意味になります
「ストレスや冷え」と上咽頭炎と扁桃炎は 関係がありありです
喉につく白いもの=膿栓=扁桃炎です
扁桃マッサージ治療ではじめて 膿栓を見る人もたくさんおられます

私の一番最初の上咽頭炎治療は (2013年堀田クリニックでBスポット治療で ひどい慢性上咽頭炎を発見 関西にかえり 前耳鼻科に一年間➡田中先生の治療を合計して夏で3年間の治療 とはいえ 症状は1年3ケ月間で消えてます 今は完璧を目指す+メンテナンスのために通院)
週一ペースでBスポット治療に通院しているときには 小さい透明な黄色か半透明の膿栓がボールペンの先ほどの大きさが出てくるだけでした
田中亜矢樹先生いわく それくらいなら生理的炎症だということです(画像の白い丸いところが膿栓)
逆に炎症が大きくなるときは・・・ 
だいぶ上咽頭炎がよくなって出血しなくなってきた状態になっても(=炎症がおさえられている) (月1回通院)巨大なストレスがきたその時には 上咽頭はぶり返しの「大出血」+「激痛」=上咽頭が大炎症となってしまって 連続2ケ月大炎症でした(月一回治療)
そのストレスで・・・つまり=風邪状態となった時には 膿栓も比例して大きくなってしまいます=扁桃炎です (喉が痛むわけじゃない風邪気味?のレベル)
風邪=急性上咽頭炎でその炎症は 上咽頭に炎症がおこります (ほぼ同時に扁桃炎)
私の場合は最初から 慢性上咽頭炎だったようなので常に炎症が大きくなったり 小さくなったりしていた様子なので ストレスや寒さで炎症が大きくなり=治療の結果は 炎症ありとなる時がある

田中先生がいう「体は風邪状態」というのは 本人は「風邪なんかひいていませんよぉ」というレベルです
そういうときにも 口のなかには炎症がおきていてそれが継続して 慢性化した炎症になると末には免疫がこわれてしまって免役がまっすぐに働けない状態となり 倦怠感や頭痛が継続してしまったり 風邪をひきやすかったり 腎臓病(腎炎)を起こしますので
扁桃マッサージ治療=膿栓除去治療は 上咽頭を治す時にはとても有効な治療ですと 田中先生もいっておられます
扁桃と上咽頭は(鼻炎も)関連しあって炎症をしているという感じです
同時に治すことで 治療がすすみます
なので 「ノドの違和感」や「ノドの痛み」や「後鼻漏(鼻の奥にドロドロが流れる感覚またはへばりつく)」の原因が上咽頭炎であるならそれなりに 上咽頭の粘膜には炎症が見られます
その判断に Bスポット治療では 塩化亜鉛をこすり付けてみて(ぬるではなく擦過)上咽頭に炎症があれば 簡単に「出血」+「しみる痛み」があります
この2点があるなら 「炎症があることを意味」していて「治療が進んでいる」しるしです(が・・・ドロドロがじゃまになる場合があるので いろいろな先生のケースによるので数回は通院してみないとわからない人もおられる)


下の画像は 前耳鼻科に1年間Bスポット治療に通っていてもなぜか 「治らない・・・なんで???」っとなっていました 
(治らないというのは 一年通院しても出血はピンク色の出血と痛みは ずっと変わらず痛い)
これは【他にも】なにか原因があるはずだ!とおもってまったく症状のない秋に 自らCTを取りたいと思いますといって紹介状をかいてもらって CTをとると 副鼻腔炎でしたっというときの上咽頭炎の画像↓
副鼻腔炎があると 上咽頭は治らないということを証明できた話
Bスポット治療に3ケ月通院しても (または半年)なお出血と痛みがある場合は 他の炎症があると本に書いてあったので私は 自覚症状のない副鼻腔炎をみつけたわけです
なので 副鼻腔炎をみつけたのは 前耳鼻科の先生ではなくBスポット治療です
慢性化した副鼻腔炎は まったく症状がないのです症状がないので「こんなので 副鼻腔炎なの?」っというのが後で思った感想ですそれくらい 症状が薄い
春の時期だけ 花粉アレルギーは何十年も続いていてそれが 副鼻腔炎の原因でした
つまり 私の症状は 花粉アレルギーだけですが これだけすごい上咽頭炎になっていたということ(春の3ケ月間だけ症状だけ かゆみと鼻水と後鼻漏)
(後鼻漏の診断方法も 知恵ノートにかいています)
みなさんの症状でただの花粉アレルギーであるなら もっと早く治る可能性があるとおもうわけです

何十年前に 風邪をひいた翌年から 花粉アレルギーになったのでその時に すでに副鼻腔炎だったようです
つまり私の副鼻腔炎は何十年もあったのです副鼻腔炎の特徴の「匂い」とか 一般的に言われるような副鼻腔炎かも?っと思うような症状がまったくなかったです 慢性化って恐ろしいです
ずっと慢性化した炎症があることでずっと免疫が戦っていますなので 免疫が疲弊してしまうことで免疫異常となり
これで免疫が壊れていくわけで 免疫がしっかりしていないので疲れやすかったりするわけです 私の場合は クレアチニンがだんだんと 上昇した(今はBスポット治療のおかげで基準値入り)
クレアチニンは 腎臓の数値
この免疫の疲弊➡免疫異常となり➡勝手に腎炎になっているそれも 無症状でそうなります
自分ではいたって健康だと思っていますから 難解です・・・

で 
 前耳鼻科ではBスポット治療に一年も通院して 全体は治っているのだけど一部分 なおっていない部分が最初からあり これが田中亜矢樹先生のところにいったらようやく その炎症がどうなっているのか わかったわけです
上咽頭全体の炎症がとれたけど一部に残る炎症がありそれが この画像のクレーターと私が呼んでいる上咽頭の炎症部位
田中先生的には 上咽頭には リアス式海岸のような凸凹したところがあり その部位が炎症を起こしやすいとのこと 
私は ちんぷんかんぷんですので クレーターといっていますなので 田中先生は 私がクレーターの話をすると頭の中で 医師用語に変換して 私の症状を聞いておられるのです医師はすごいですね・・・www
で 
出血しているところは 炎症部位で まさに治っていないところ他のところは 白い線がみえて(瘢痕化)治っている印
20141024出血画像.PNG 2014/10 塩化亜鉛をこすり付けてみる=Bスポット治療で出血するところは 炎症部位だと診断できる!
瘢痕化は見えにくいかな?

田中先生によりますと 上咽頭にはハートの形の溝がありそこが治りにくい人が多いとのことでした
その溝の近くに私の炎症部位がありますなので 治りにくかったのだそうです
田中先生のBスポット治療は 【内視鏡下のBスポット治療】ですのでその瞬間に炎症をみつけて そこを重点的に治療することができます
(でも まずは全体の炎症をとり 全体の炎症がとれた後に残る炎症部位がわかることなのかもしれません)
田中先生の内視鏡下のBスポット治療では
内視鏡で炎症部位を見ながら炎症部位をみつけたら その場で塩化亜鉛をこすり付けて出血すれば やはりここに炎症ありだとなり
(治療と診断が同時)
炎症があれば その炎症部位を やいて収斂させて治療することになります (田中先生は ある程度はみため判断はできますが 塩化亜鉛をこすりつけてみてはじめて 炎症ありとわかる人もおられるとのこと 田中先生は そこが冷静・地道な先生です)
これを「内視鏡下のBスポット治療」といい一人でやっているとは 思えないスゴイ技だなと思いました
私は内視鏡の痛みと戦ってそれどころじゃないのに 痛いよ・・・っとなりながら・・・・スゴイなと思いました
思わず 「先生スゴイですね」っといってしまったくらいです左手と 右手に 別々に 倦綿子という綿棒をもってもう一方の手には 内視鏡
足は フットスイッチで画像をとる すご技です



それから↓が  風邪状態+乾燥した状態の時の上咽頭の粘膜  かさぶた.jpg2015/04 かさぶた発見
この時期になると もうすでに 「痛み」も「出血」もほぼ「無い状態」となっていましたが
かさぶたを取ったあとに 再度塩化亜鉛をこすり付けたらば痛みがあり
やはりネックとなっている炎症が もう少し残っていました
 かさぶたの上を倦綿子が通っても「痛くないし」+「出血」がみられないの=炎症が隠れてしまうので=塩化亜鉛が届かないので
あくまで そのかさぶたの下にある炎症部位に 塩化亜鉛が届かないと治療は進みにくいので  
「内視鏡化のBスポット治療」で たまに(3ケ月に一回など)内視鏡で見ながら炎症に的確に塩化亜鉛をこすり付ける(擦過)治療は やはり一番効果があると私も思いますが
(毎回内視鏡の人のおられる)
とはいえ・・・・

毎回毎回 内視鏡していると 3000円前後するので大変ですね・・・なので 田中先生は ある程度炎症部位を記しておいて一人一人の炎症がどこにあるのか カルテを見ながら治療しておられるようです
それと 本人の内視鏡のつらさもありで なかなか実現しにくいですねなので 治療を的確にするためには 患者としては注意点があり

冷たいもので喉を冷やさないとか(上咽頭を冷やさないようにするため)加湿器 吸入器などつかって 加湿で炎症を防いで
鼻うがいで 上咽頭につくほこりや菌を常に 洗い流して 炎症しにくくするために 重要と思います


なぜかさぶたができるか??
疲れて寝ているときに口呼吸になったり 冷えたり 低体温冬の乾燥などが原因で 風邪気味かな・・・という時に 
乾燥で菌やほこりなどがはいっても 繊毛が乾燥しているので粘液があまり出ないのでほこりや菌が流れていかないので炎症が大きくなります 私の場合は クレーターに入りやすく 流れにくいとのこと
クレーターに滞留してしまった菌やほこりなどを流そうとするのだけど流れる前に乾燥するので へばりついて さらさら流れないので余計に炎症が継続してしまうっという悪循環・・・
(画像のように大きくなってしまったら 流れにくい)
この時期は まだ少し鼻炎もあるので 繊毛がしっかり動いているのかも 疑問でしたね・・・www

ようするに風邪状態なのです・・・が・・・・でも本人はいたって 普通でそういえば 「風邪ぎみ」だったかな???・・・・という程度でも体はこうなっています
熱がでるだとか 鼻水が大量にでるだとか 咳がでるとかという感じではなく
体的には風邪の症状で 本人は何とも思っていない感じなのに口のなかには 炎症がおきているという感じです不思議です 伝わりにくいかな・・・
なにしろこの風邪状態の時でも 本人は元気で TDL&Sで 夜まで遊べるくらい元気なのに 体は風邪をひきかけているということです
なので本当に風邪の人やノドの違和感や症状があるなら 上咽頭の粘膜からドロドロの粘液がでたり 咳にもなったりノドの痛みとなり熱がでて 鼻水だらだらっとなってるはず(=病的炎症)
口の中に湿度がある時は このかさぶたが はがれやすい
なので そういうときは 鼻をかんだときに小さなボタンくらいの大きさの黄色のかさぶたが「透明の鼻水の中にポツン」と出てきます
これは乾いたかさぶたに湿度があって とけだせば 鼻水と一緒にでてきた場合でただ黄色の粘液が出てきます
湿度によって形状はかわる・・・
ドロドロ➡かさぶたまで変化出来立てなら ドロドロという意味(とけたら ドロドロ)

でも乾燥しているときは あきらかに 丸い形なので クレーターが炎症したな・・・とわかるわけです
田中先生が 最初に吸引するときに かさぶたが取れる時があると「風邪ひいたね」っということになるわけです 
ひつこいですが 本人は「風邪なの??・・・」というレベルここからひどくなれば 本当に風邪となる手前という感じ

その「風邪気味かな??」(本人は元気)というとき このかさぶたが出て来る事が 年に何回かあり その時に 同時に膿栓も大きくなります
膿栓=扁桃炎(=のどは痛くない のどの痛みは上咽頭炎)
色も完全に白い膿栓になるときはこういう風邪ぎみ状態の時と 風邪状態の後にそうなります 
大きさも大きくなります
何回もいいますが 本人は風邪をひいていませんっと言い切れるレベルでこうなります なので症状がありありならば なにか「原因となる炎症」があるはずです
で ↓ すこし治療がすすんで 治ってきた感じの画像
この噴火口のようなのが クレーターで一番最初の画像では 大出血していた部位です
その炎症部位の輪郭がはっきりしてきてここが炎症部位だとわかります
内視鏡のモードが この赤い色をつけていて(機械赤い色で炎症を 表現しています
耳鼻科の先生が目視でみたって ただの健康そうな粘膜ですこの内視鏡モードでみないと 炎症ははっきりとは 判断できないと思います
的確に素人でも わかるためには この画像はとてもわかりやすいですね
そして治療は 機械が赤い色で表現した炎症部位にBスポット治療で 塩化亜鉛をこすりつけることで治療となる
=上咽頭の炎症した粘膜を やいて収斂させて炎症を抑えていく

 クレーター.PNG白いのは 鼻用の倦綿子なので 市販よりも細い綿棒炎症部位は 大体3mmから8ミリくらいのあいだです (たてよこ)
その他のところの炎症はとれています
このころには 花粉アレルギーの鼻炎も まったくでなくなり花粉アレルギーの薬もまったく 飲まない状態で 鼻炎もでなくなりました
2014/10月 副鼻腔炎治療に入ってから 翌年の春には 花粉アレルギーは治っていてかゆみも鼻水も 後鼻漏も来なくなっていました
つまり ここで通院をやめても 症状はないのですが堀田先生の本の通りに きっちり治してやると思っていたので・・・
つまり 「出血しなくなる」+「痛みがない」という状態とはどんな感じかしりたかったので治療を継続しています・・・ここまでくると 興味深々です

っといいますか 私の症状は春の花粉時期だけだったのにこれだけの期間を要しました この軽めの症状でもこれだけの炎症があるということです 
みなさんには 治りたいと思う症状が おありだとすればこれ以上の炎症があるかもしれないので 関西ならその炎症を的確に見つける田中先生は重要な治療になると思います
田中先生のところには 他の耳鼻科を数件まわってきた患者さんが遠方からたくさんこられている
その理由の一番は他の耳鼻科では 深く疑わない上咽頭炎の部位を的確に見つけることができるからだと思います 
田中先生は 上咽頭炎が原因となっている「他の炎症」をも重要視しています=病巣感染(病巣疾患)といいます 
次は もう一段なおってきた画像


2015s11.jpg(また画像が90度回転していませんが・・・なぜだ・・・www)
だいぶクレーターの中の炎症がとれて 出血しなくなりました=炎症部位が塩化亜鉛で収斂されて 治療が成功している様子
 2015s11no027851.jpgもう一枚 同じような画像ですが この内視鏡のモードでは
先とおなじで もしか炎症があるとすると 赤い色を表現します(赤い色は 機械がつける色で 目視だと ただのピンクの粘膜)
赤い色はあまりないので 炎症が抑えられている様子です
緑の線は血管を表現しているので 緑の色をしているわけではない目視では ピンク色の粘膜

このクレーターの周りの炎症はとれているので白い線がみえます(瘢痕化)
でもクレーターのすぐ周りのところは わりと てかてかひかっていますねこれは 田中先生がよくいっておられる 「上咽頭炎になっているとニスをぬったような鈍い光かたをします」とのことでまだドロドロが少しついている感じです 
(白いドロドロの人もいます 健康であれば 透明でさらさら)

もう少しあとから でてくる画像にはこのてかてか ひかった反射が写っていないことでわかります

もう一段 上咽頭炎がなおっている画像は↓ さらに新しい内視鏡ではもっと違うモードで見られるそうで
上咽頭のことがもっとわかるようになったといっておられました
私はよくわかりませんが とにかく炎症がとれてきて出血はしていない様子(炎症が押さえられた様子)とクレーターのへこみ方のエッジがなくなってきた感じあさくなったというか そういう感じです
でもクレーターの中は 角度があるのでやはり 厳しく判断する=治るには まだ治療が必要です
ですが この時すでに まったく困る症状はありませんみなさんに症状があるなら その小さな炎症部位をしっかりみてもらうことが必要だと 私なら思うわけです
 2015d25.jpg2015/12月
 2015d25no2.jpg
↑こっちは 先ほどと同じように緑は血管を表現して炎症があればく赤い色に表現されます 赤い色はないので炎症がおさえられていますっということになります(これは内視鏡のモードですので 目視で上咽頭の粘膜をみてもただのピンクの粘膜)
ですが治療ができたら 完全に出血しないという意味ではなく(絶対炎症しないという意味ではなく )
上咽頭とは常に炎症している免疫の仕事ですのでまたストレスや風邪状態や風邪になると
病的炎症となり この部位や周りの上咽頭の粘膜も炎症するということですが私くらい治療が成功しているとそのぶり返しも少しの時間がすくなくて済むこと=少ない炎症でとどまって 免疫異常にまでは進まないという感じです
つまり上咽頭炎治療は いったんしっかり 的確に炎症がなくなればメンテナンスという感じです

で最新の画像は  てかてかしてないのがわかりますだいぶ炎症がおさえらてきました160715_1716-001.jpg2016/7月
田中先生によりますと この少しの出血は 炎症ではなくかさぶたを取るとき吸い込む金属があたってしまって少し出血してしまったということで 問題なしの炎症なし
「出血無し」+「しみる痛みは少し」 痛みはすぐに消えてしまいました すごい!
一段とクレーターのエッジがなくなりかけています(最初ほうの画像は 深さがある感じで エッジがわかりやすかった)
この画像は 6月のストレスで大炎症したあと 1ケ月すぎて落ち着きまして クレーターの中のかさぶたの厚みは田中先生いわく「薄い氷がはったくらいの感じ」とのこと
ほこりや菌がとどまってしまう 凸凹がすくなくなりそれに比例して炎症するどろどろ粘液もあまりでなくなりいい感じです
上咽頭の粘膜の表面はてかてかすることもなく(炎症がなく)クレーターの中も炎症は ほぼない状態だそうです
上咽頭全体も 素人がみても つるっとしています炎症があるときは もっと凸凹しているそうです
田中先生いわく 炎症がある粘膜の時は 倦綿糸で治療した時にスイカをつぶしたような感触になりますとのこと
この細かい違いは 何百人もの上咽頭の画像をみて治療してきた田中先生にしか分からないでしょう・・・www
っということで 今の私には 元からですがなんの症状もないのに (耳鼻科に行く必要をかんじることがない状態)Bスポット治療に通院しております メンテナンスのためです もう最近は 楽しみにしております 
今の私の症状は 何十年もの花粉アレルギーも簡単に消えて
パソコンで肩がゴリゴリなだけです・・・www

これは炎症原因ではなく 物理的に血流が悪い感じです(上咽頭炎と副鼻腔炎があったときは たまに肩にじんわり重さがあるときがあったが今は完全にそれはない)
肩に誰かが方にのっている感じがするのなら(笑) それは炎症が原因ではないかと思います
その場合 上咽頭炎や副鼻腔炎を確実に調べ上げるといいかと思います

 Bスポット治療で肩こりが消える人がいるのが有名な話
どんよりはないのですが 私の場合は 自分で原因をつくってしまっています・・・www
やはり 物理的にパソコンばかりみている私は その効果も半減させてしまいます炎症がないにしても 血流が悪いなら 肩こりは 治りませんね・・・これは自業自得です
頑張ってパソコンをやめないと・・
っということで Bスポット治療=上咽頭炎治療では的確に治すことができるなら きっちり治りますと私なら言えます
その原因を突き止めていけば いいと思いますそれでも この治療は患者さんが 半分の責任を負うというくらいです
この治療は 免役を正常に運転してもらうために口の中にある炎症をとる治療です
なので 「治療にいけば治るでしょ?!」という感覚では治らないのです こに治療はインパクトがあるので すぐに治ると思いがちです私もそうでした・・・www
上咽頭炎を治してくれるのは田中先生ですがそれを邪魔している誰かがいるのが 確実ですそれは患者本人です・・・www
それは 口呼吸などしていると 乾燥しているので炎症が取れるどころか さらに炎症が繰り返されていることもあり
そうなると 週一治療では追いつかないので炎症のほうが勝ってしまいます
早く治りたい人ほど 生活を見直したほうが 結果早く治るという感じです
この治療は 実は連続50日くらいの治療ですと効果が感じられるそうで故堀口先生もそうされていたそうです なので
 週一治療であるなら 気長に治すことが重要です田中先生は Bスポット治療は 3歩進んで2歩下がるといいます
それは患者さん本人の努力が必要という意味かなと 思います
一人ひとりにこの話をしていられないので本人は Bスポット治療について 堀田修先生の本をよんで研究が必要です
レーザーで焼いちゃえばいいねっと 上咽頭炎治療50年の歴史のある谷俊二先生がサイトでいっておられますが それも正解かもしれないのですが (私はレーザーは拒否る・・・www)
レーザー治療しても 悪習慣や体の使い方が間違っていると またぶり返してもおかしくないので 気をつけて頂きたいと思います
悪習慣が 原因となる場合もあり↓
出血と痛みがなかなか取れない人ならばたとえば 根本的に 口呼吸していれば そりゃ治りませんので鼻うがいなど あともっとたくさん気を付けるべき点もあります
早食いも体に負担をかける首がひえていると上咽頭の炎症が抑えらえない・・・・などなどなどなど
便秘しているなら それも治しておく必要がある(上咽頭炎を治していると胃腸炎が治る人もいるので 同時に食べ物を気を付けるなど)沢山ありますので 自分が気を付ける注意点を探すことが治療のお手伝いをします
つまり 自分が早く治るためです
それをすべて見直してみる必要があります
そうしたら 急に効果が出てくる場合が たくさんあると思いますので簡単な注意点に気を付けることがとても大事と思います

症状が複雑な方ほど 大事な情報です
田中先生も 本一冊分の内容を 10分くらいの診察時間に 一人一人に説明できないので
患者さんは 「ノドの基本」の考え方をしっておくと たとえば田中先生が「寝るとき口にテープはってみてね」っといったら
「あ~私の喉は乾燥しているんだな」っと 医師の言っていることが分かるようになります
わからない時は「私は なにに気を付けたらいいですか?」と聞いてみるのが一番早いですね!
そうすれば 「この人は治ることに熱心だ」と思っていただけるのでヒントをくださると思います
「鼻うがい健康法 体の不調は上咽頭炎が作る」を読んで研究してみてくださいませ
鼻うがい本.jpg