はじめに

歴史、世界史etc.

 

そんな中で出てくるのが「世紀」

100年は1世紀、101年は2世紀、299年は3世紀。

 

普通に覚えようとすると非常に間違えやすいものです。

 

しかし!

 

とっても分かりやすく、かつ簡単に覚える方法があります。

 

とは言っても、3世紀だったら1引いて99足したのが3世紀の範囲・・・

 

とか適当に言っても通じそうなほど。

 

覚えずらくて仕方ありません。

 

そういう類のものではありません。

パターン1

本題に入ります。

 

簡単に判別する方法・・・それは、

 

 

100円玉」です。

 

 

100円玉の枚数で払える範囲が世紀の範囲になるということです。

 

 

解説:

 

例えば、7世紀なら。

100円玉7枚で払える範囲。

 

ただし、600円は100円玉6枚で払えるので入りません。

 

なので、601円から、もちろん700円まで。

 

601年~700年

 

これが7世紀の範囲になります。

13世紀なら、100円玉13枚で払える範囲。

 

例に習い1200円は入らず1201円から。

 

13枚なので1300円まで。

 

1201年~1300年

 

と、このようになります。

パターン2

もちろん、逆も出来ます。

例えば、「794年」だったら、

 

7枚(700円)では払えない、

 

8枚(800円)では払える。

 

8枚で払えるということなので、この場合は「8世紀」という事になります。


判別が混乱してしまう「1401年」でも楽に判別できます。

 

14枚では1400円で1401円で払えず、

 

15枚だと1500円で1401円を払うことが出来ます。

 

なので、15枚で「15世紀」ということになります。

最後に

身近な買い物に例える事で、分かりやすく世紀が判別できます

 

理解すれば簡単ですが、説明が下手で・・・

 

そして、初めての知恵ノートで、至らぬ点も多々あるかと思います

 

なので、アドバイス等いただけると嬉しいです。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!