逮捕(片山祐輔)

をうけて、追加記述

 

●警察のおかした犯罪です

 

いいかげんな捜査やら、
いいかげんな自供とりをした
警察のおかした犯罪です

 

●事件の結果が警察OBの利権にからむ不条理

 

また、防犯カメラの重要性とかにかこつけられてますから

(東村山市議の殺人事件や、角田の監視カメラとか、新宿憤死事件ではなぜか

出さないくせにですよ)

その防犯カメラ設置利権で、警察OBがうるおうだけの結果になるのも

どうかと思います。

 

 

 

最初の「冤罪」っていうところが犯行声明どおりだったかどうかですよね。

 

 

 

しかし、「勤務中に」とか、いろいろ、なんか警察の発表もいじわるです。

 

かたや自分たち警察の活動は、「解析」だとかいう単語でたいそうに発表しているのもいやらしい。

 

新聞記事では、警察の顔色を見ながら

「誤認逮捕を防げなかった警察の責任は大きい。不適切な取り調べがあったことや、発信元の特定に使われるPCごとのIPアドレスを過大に評価し、遠隔操作の可能性に踏み込めなかったことは、明らかな失態だ。」

 

などと言葉を濁しているが「不適切」なんてすずしい顔をしていていいのか?と思う。

「PCごとのIPアドレスを過大に評価」という問題ではなく、だいたい専門知識がないならばないなりに、やくざとの金のやりとりではなくほんとの捜査に使って、意見を収集するべきなのに、

警察というばかが勝手に犯人だと決め付けて、自供においやっているのは、柔道部だとかバスケの

体罰のような空気と同じだと同じです。

 

 

さも、警察はこんだけがんばりました、みたいな発表しているけど、片山のあんなわきの甘い登場の仕方ならあたりまえだと思う。

 

むしろ、そこまでの情報を得ていながら、4人に絞ったみたいな、まだ4人に絞っている感じもよくわからない。

 

どんだけ警察はあほなのだ?

 

 

 

 

前回の片山のもだけど、今回の遠隔ウィルス事件の学生の処分における「自供のでっちあげ」についてもっとジャーナリズムは着目しないんだろ。

ひどい話だよ。

 

 

しかし、警察の報道は
「つみあげててきた」とか
かっこよく表現してますけど、たかだかバイクの番号照合ですよね。

「つみあげたー」???

 

おまけにあいかわらず「誤認逮捕」ということになっているし、「謝罪した」とかになっているし。どんんだけ警察に甘いんだ!


この事件もしも片山が犯人だとすれば、最初の冤罪っていうのがなければ犯罪の「意味」がちがってくる。

逮捕されたら、最初のも、「さかうらみ」路線での発表しか警察からはでてこないだろうし、

もうすこし、

ねこのあとに

いろんな声明を出しててほしかった(まあ、最初の冤罪ありきなんだけど) 。

 

なんてか、仙台で首吊りのライブしたおとこのこと

なんか空気が似ててなんかいたいたしい。

 

あのチェックの帽子は、、、、なんとかなんなかったのかな。。。

 

バイクのバックナンバーなんかどろつけて走るくらい考えてほしかったし、

変装とか、いっそのこと、夜にダンボールかぶって

ねこにとりつけるとか(防犯カメラ意味意味なしー)

やってほしかったが、

 

 

逮捕されたら、もう声明だせないからな。。。

警察はつごうのいいようにしか

発表してこないだろうしな

押収したパソコンから

へんな画像がでてきましたーなんてかんたんにでっちあげますからね

 

 

 

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「何の罪もない一般人の人生を狂わせた時点でただのクズです。」というのは

警察が受ける言葉です。

 

遠隔操作ウィルス 自供でっちあげ事件です

 

 P1010234.jpg

彼は、4人の人生を、警察から救ったのもまた事実です。

警察は、死んだら、ほんとに警察に都合のよいようにつくりあげるので

生きているべきだし

死んでも「新宿憤死事件」のように死者にむちうち、名前をさらします。

この事件は警察の問題点をあらためる意味で非常に重要です

警察が、へんなセンターをつくることで終わらせたけど

本とは、ほかのかたの言われているようにほんとに重大な問題点を含んでいます。

報道判決を読んでください

http://plaza.rakuten.co.jp/ryuuchijyononaka/
自分の提言は
http://plaza.rakuten.co.jp/ryuuchijyononaka/diary/201110300008/
このようなものです

 

 

 

●NHK痴漢事件です

  P1010221.jpg検証があいまいなま逮捕で報道 P1010224.jpg

P1010218.jpg

 

 

それというのも、捜査費がくすねられているから

 

 DSC_0884.jpg

 

それというのも、公務員の悪さで働かずそれでもノルマを解消しようといいかげんやるから

 P1010247.jpg

 

NHK痴漢事件 報道の問題点
 •本人はやっていないと証言していたのに、マスコミは一斉に犯罪であるかのような報道
11分というのは、渋谷から二子玉川までの時間です
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/gaiyou/time_dento.html

断続的とあります。
11分間に■
「わたり」というのは警察の情報操作です。
「11分間さわりつづけた」と理解しているひともいます。
実際にはなん秒?とは思います。たとえ、さわったとしてもです。
おまけに、途中に 下車できる駅があります。

11分後に叫んだ女性が、11分間だまってた?ってのもわかりません。
というかそういうことをなぜ考えないで、警察は逮捕して報道するのか?です。

まあ、少なくとも、警察は「11分間さわりつづけた」と思われるような
広報をするべきではないです。最低でも。
ひどすぎます。
11分後に叫んだ女性が、11分間だまってた?ってのもわかりません。
というかそういうことをなぜ考えないで、警察は逮捕して報道するのか?です。

酔っているときに、わざわざ痴漢しに自宅の■
逆方向に乗るということを考える事のほうが不自然です
「帰る気はなかった」とする警察の情報操作だと思いますよ。
また、胸を触ったというのと、下着のなかに手を入れたと、ふたつにわけて書くと、まるで胸はさわるは、パンツに手をつっこむはと誤解するような書き方です。
酔っているときに、わざわざ痴漢しに自宅の逆方向に乗るということを考える事のほうが不自然です
「帰る気はなかった」とする警察の情報操作だと思いますよ。
また、胸を触ったというのと、下着のなかに手を入れたと、ふたつにわけて書くと、まるで胸はさわるは、パンツに手をつっこむはと誤解するような書き方です。

いずれ、逮捕=事実ではないということを「遠隔操作ウィルス事件」で学ぶべきですし、
痴漢というのと、報道によって森本氏が受ける損害の整合性がつかないのでこのような報道はすべきではないと思います。
すくなくとも、二審までは。

このような事件をご存知ですか
地下鉄の車内でうその痴漢被害を申告したとして、大阪府警阿倍野署は11日、京都市山科区北花山寺内町、甲南大法学部4年、蒔田文幸容疑者(24)を虚偽告訴の疑いで逮捕した。 調べに対し、蒔田容疑者は「当番弁護士を呼んでほしい」と話しているという。 調べによると、蒔田容疑者は当時交際していた奈良市の無職女性(31)と共謀。2月1日午後8時半ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線の動物園前-天王寺駅間の電車内で、堺市の男性会社員(58)が女性の尻を触ったとのうその申告をした疑い。 蒔田容疑者は女性を知らないように装っていた。 男性は蒔田容疑者らに天王寺駅の駅長室で同署員に引き渡され、府迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたが、否認。同署は3人の供述や証言が食い違うなどしたため、約22時間後、男性を釈放した。

          言葉の使い方の悪意■
警察署の留置場の中で強姦
被害を受けた女性2人の訴えで明らかになったが、警察は警察への批判を最小限に押さえるため、例によって身内の犯罪には事実を矮小化して発表し、犯罪警官の罪をできるだけ軽くしようとした。新聞は警察の発表に何ら疑いを持たず書いた。
県警は、自ら記者団に発表はしたものの、単なるいたずら程度のことのように、事実を矮小化し、さらに『求めに応じて』『要求され』などと、事実をねじ曲げ、女性の側にも問題があったような印象を与える発表をした。マスコミは警察の発表をそのまま報道している。」

いいのがれる警察官
産経新聞 2012年 11月18日(日)20時4分配信
「援助交際の捜査だ」警察手帳見せ、ホテルに少女連れ込む 警視庁巡査長を逮捕
 警察手帳を見せ捜査のふりをして、わいせつ目的で少女(17)をホテルに連れ込んだとして、千葉県警松戸署などは18日、わいせつ目的誘拐の疑いで、警視庁第2機動隊巡査長、大原和訓容疑者(26)=同県松戸市小金原=を逮捕した。「わいせつなことをしようとして少女を連れ込んだ」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は6日午後5時ごろ、松戸市内で、徒歩で帰宅途中の県内に住む少女に、警察手帳のようなものを見せて「援助交際の捜査の件で話が聞きたいんだけども、ちょっと来てくれる」などと声をかけ、近くのホテルに連れ込み、誘拐したとしている。
 同署によると、大原容疑者は当時、非番で私服姿だったが「本物の警察手帳を出した」と供述しているという。大原容疑者は少女をホテルのロビーまで連れ込んだが部屋には入らず、わいせつ行為はなかったという。
 少女の家族が同日夜に同署へ被害相談に訪れ、発覚。ホテルの防犯カメラの映像などから大原容疑者を特定した。
 同署によると松戸市内で男が警察手帳のようなものをみせ、女性に声をかける同様の手口が、ここ数週間で3件確認されているといい、関連を調べている。

          痴漢冤罪について

交通ねずみとりと公安OB

OBがはびこるとどうなるかというと、ひとつには、交通違反の交付金が警察OBの天下り先におちる
ための交通違反のねずみとりにほとんどの人員や時間がさかれている、ということになっています。
これは、結局、刑事にきちんと人員が回らないという言い訳をもって
交通巡視員というものを生み出したのですが
結局、警察の動きはなんらかわらず、警察の天下り先が増えて、違反金あつめが現職警察官に加えて
うろうろ歩き回る警察OBたちというふたつの収入口となっただけに終わりました。

交通違反の交付金というのは、
交通安全対策特別交付金といいまして、あやしい数式をもって違反金を集めればあつめるほど、予算が警察OBのいる
公安委員会におちる仕組みになっているtので、違反金は国にはいるのでは?という
ことではないのです事実上。

もちろん、警察のOBhあいろんな会社にあるいはNPOに天下りします。そこで、警察から金が流れるようになります。
たちえば、警察24時とかそういうちょうちん番組に、あきらかに警察OBのつくったNPOの夜回りおばさんおじさんとかがでてきますが、そこにも警察からいろんな名目で金が流れます。
無駄な講演会をひらいて、こんな夜回りで非行が防げたみたいなかなり美化した話を
ほとんど内輪であつめた会場で話してうん万円とか
くだんないポスターにがんがん金が流れたりとか、そういうものです。
みかけませんか?いるのこれ?というようなのぼりを。
作っているのは、ほとんどがOBがからんでいます。

そこで、そうした発注のためにほしいのが予算です。税金になりますが、その根拠となるのが
数字です。
これだけ犯罪が発生してこんなにがんばりましたという実績ですが
実際には、
うけつけない事件と
いいかげんな内容をもって事件化してひとを冤罪で人生をぶちこわすというようなことも平気でやっています。

パチンコとOB

パチンコ関連会社への警察OBの天下りや、地元警察への賄賂だけではなく、景品交換所の利権や、環境浄化協会などという、怪しげな警察OBの天下り団体の利権、その他、保通協の利権など、警察とパチンコ業界との癒着は留まるところを知らない。
天下り等の利権の為、覚醒剤、性犯罪、賭博等の犯罪は取り締まる振りをしているだけ

ソープとOB   ソープ店摘発の妙

警察OBが風俗産業の関連会社((表看板に飲食業や不動産産業を掲げているところが多い))の顧問として報酬を受け取っているケースは結構多い。
青少年の保護という大義名分のもと、風俗業者に金が流れない援助交際の摘発に躍起。

遠隔ウィルス  自白というのは自分の白状ではないこと

刑事司法では推定無罪が大原則。しかし、日本は逮捕時点から実名報道され、世間的には「犯人」扱いされる。
一般人は無実の人は「自分がやりました」と自白するとは思わないけど、「自白」と報道されると、犯人確定する。
しかし、現実には、警察は「報道判決」にもあるように、自供書を、全く身に覚えのない人からでもとることが自由自在
なのだ。

交通課のでっちあげ

兵庫県警自動車警ら隊のノルマ
2004年、兵庫県警の自動車警ら隊が大量の捜査書類をねつ造していた事件が報じられた。神戸新聞によれば―――

月間ノルマを達成できなかったら未達成分を翌月に上積み。
達成しなかったら始末書を書かされ、目標達成のための対策案を求められた。
毎年発行される『警察白書』には「悪質性・迷惑性・危険性の高い違反を重点に取り締まっている」と毎度書かれているが、
事実は違う。
駐車違反の取り締まり件数も、いつも「駐車違反等」とひとまとめ。
「本当に迷惑な違反」なのかどうかを警察庁発表のデータから読み取れないようになっている。
交通巡視員も
―― 昨今の厳しい治安情勢の下で、駐車違反取締りのための警察力が不足していたことなどから、違法駐車を十分に抑止することが難しい状況にありました。そこで、新しい駐車取締りの制度を導入することとしたものです。

というのも、ただの言い訳。

署内での盗撮が事件化されない

大和警察署の46歳の男性警部補が、署内 の女子更衣室や女子トイレなどに侵入し、盗撮を繰り返していたとして書類送検された。

     身内犯罪のもみけし
     犯罪とみるもみないも警察がきめる
女性が乱暴されたと訴えたにもかかわらず、検察は強姦はなかったとした。一般市民の犯罪で、私はしていないと訴えても、被害者はされたと言っている、お前がやったのは間違いない、と虚偽の自白を強要することとの違いをどう

「5月13日女性は起訴された。逮捕から9日目である。
 その夜は、佐藤の看守の日だったので、睡眠薬をもらった女性は、早くから寝入っていた。ところが、深夜、佐藤に突然起こされて、タバコを勧められた。佐藤は差し入れ口から手を入れて、女性を揺り起こしたのだ。進められるまま、タバコをくわえて、差し入れ口からつけてくれるライターの火をもらおうと、しゃがみ込んだところを、佐藤は、あいているもう一方の手を、女性の下着の中に入れて陰部のあたりを触ってきた。
 差し入れ口というのは、鉄格子に金網を張った側面の下方についている、縦12センチ、横20センチくらいの小さな窓口である。この窓口から、食事やその他、必要なものの出し入れをするのだが、床面から24センチくらいの位置にあるので、火をつけてもらおうと、この位置にタバコをくわえた自分の口を持っていくと、かなり無理な姿勢でしゃがみ込むことになる。
 ・・・・・・
 そのことがあってから、半月くらいの間に、女性は3回ものわいせつ行為をされている。先のが1回目とすると、2回目は、佐藤は錠をあけて、房に入ってきている。寝入っている女性の下着を脱がせ、股間に頭を押し付け陰部を嘗め、ここで気がついた女性が、驚いて撥ねのけようとするのを、女性の手を押さえて、今度は逆に自分の性器を触らせたりした。
 3回目も、佐藤は房内に入ってきて、その時は女性を揺り起こし、女性の手を押さえて、自分の性器を触らせ、前後に擦らせるなどのわいせつ行為をした。
 行為はだんだんエスカレートしてくる。4回目は、とうとう馬乗りになって、姦淫行為に及んだ。女性が眠り込んでいた所に入ってきた佐藤が、下着を脱がせ、姦淫しようとした時に、女性は目が覚めて、佐藤を押しのけようと抵抗したが、押さえつけられて、挿入された。
 ・・・・・・
 女性は、誰にも訴えることができず、また、たとえ誰かに話したところで、信じてもらえるかどうかわからないし、悔しい思いに1人で耐えるしかなかった。警察に自首して、きれいになってやりなおしたいと思った女性の身も心も踏みにじる佐藤の行為に、怒りをおさえられなかったが、拘禁された身には、どうするすべもなかった。

手塚千砂子編著「留置場 女たちの告発」に載っている

神奈川県警の条例拡大解釈の暴走と、身内のレイプは問題視しない体質

チェアガールの撮影も盗撮?
だいたい「盗撮」ってなに?
もみけし警察

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NHK痴漢事件 報道の問題点
          言葉の使い方の悪意
          痴漢冤罪について
交通ねずみとりと公安OB
パチンコとOB
ソープとOB   ソープ店摘発の妙
遠隔ウィルス  自白というのは自分の白状ではないこと

交通課のでっちあげ
著内での盗撮が事件化されない
     身内犯罪のもみけし
     犯罪とみるもみないも警察がきめる
神奈川県警の条例拡大解釈の暴走と、身内のレイプは問題視しない体質
チェアガールの撮影も盗撮?

何でもかんでも盗撮で逮捕していいのか チアの太もも撮影 ...
2012年9月9日 – 文化祭でチアダンスの女子高生撮影 “盗撮仲間”の川崎市職員と銀行員を逮捕 ... 同署の調べでは、2人は別の場所で盗撮行為中に知り合って意気投合。これまで ... 同署では、他にも盗撮行為を行った可能性が高いとみて、捜査を進める。

だいたい「盗撮」ってなに?
もみけし警察

大阪県警の巡査部長ら集団による強姦が「嫌疑が不明だから」という理由で、不起訴にされたのだ。

「大阪府警、準強姦容疑巡査長を不起訴へ
(日経新聞 2012年8月22日)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120822-1004262.html
海水浴場で知り合った少女に酒を飲ませて乱暴したとして準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された大阪府警布施署地域課の巡査長、永田昌也容疑者(27)について、大阪地検が嫌疑不十分で不起訴処分にする方針を固めたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、永田巡査長は「無理やりやったわけではない」と供述。関係者の証言などから、準強姦罪の構成要件である「心神喪失や抵抗できないことに乗じた」ことを認定できないと判断したとみられる。
勾留期限の22日に刑事処分を最終決定する。

永田巡査長は7月31日、大阪府貝塚市の二色の浜海水浴場に布施署員4人と遊びに訪れ、専門学校に通う10代後半の少女に声を掛け、酒を飲ませて泥酔させ、浜辺に置いたゴムボートの上で乱暴したとして逮捕された。

『巡査長逮捕 少女に酒飲ませ胸触りキス 同僚もわいせつ行為か』
(スポニチ 2012年8月2日)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/08/02/kiji/K20120802003818770.html
 海水浴場で知り合った少女に酒を飲ませて乱暴したとして、大阪府警は1日深夜、準強姦の疑いで府警布施署地域課の巡査長永田昌也容疑者(27)を逮捕した。
 府警によると、22~30歳の同署員4人と遊びに来ていた。うち22歳と25歳の巡査2人が別の少女の胸を触ったりキスをしたりした疑いがあり、準強制わいせつの疑いで事情を聴いている。
 府警では今年3月、飲酒検査でのアルコール量の数値水増しや、証拠品紛失を隠すための証拠品捏造が発覚するなど、不祥事が相次いでいる。
 警察庁の片桐裕長官は2日の記者会見で「極めて遺憾だ」と述べた。

 逮捕容疑は7月31日午後4時ごろ、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、専門学校に通う同府の10代後半の少女に声を掛け、酒を飲ませて泥酔させた上、乱暴した疑い。
 府警によると、永田容疑者は「無理やりやったわけではないが、そういう行為をしたことは間違いありません」と供述。浜辺に置いたゴムボートの上で乱暴した疑いがある。周辺にいた複数の海水浴客らが乱暴の様子を目撃しており、府警が詳しい状況を調べている。
 5人は休日を利用して31日午前11時ごろ現場を訪れ、バーベキューや飲酒をして女性客に声を掛けていた。少女ら3人のグループと知り合い、焼酎などを順番に一気飲みさせるなどした。
 通行人から地元観光協会に「男性が女性に酒を飲ませて、いたずらしようとしているのではないか」と連絡があり、貝塚署員が駆け付けた。
『大阪府警巡査長性的暴行事件 少女「無理やりやられた」』
(08/02 15:23 FNN)
大阪府警の巡査長が海水浴場で少女に酒を飲ませ強姦(ごうかん)したとして逮捕された事件で、少女が「無理やりやられた」と話していることがわかった。
大阪府布施警察署の地域課の巡査長・永田昌也容疑者(27)は7月31日、大阪・貝塚市の二色の浜海水浴場で、10代の専門学校生の少女に酒を飲ませ、強姦したとして1日に逮捕された。
調べに対し、永田容疑者は、行為については認めているものの、「無理やりやったわけではない」と容疑を一部否認している。
しかし、その後の調べで、少女が一緒に遊びに来ていた友人らに、「無理やりやられた」と話していたことがわかった。
また、永田容疑者と海水浴場に来ていた同僚警察官2人が、少女の友人に胸を触るなどのわいせつな行為をしたこともわかっていて、警察は、2人についても準強制わいせつの疑いで捜査している。

大阪地検は少女の証言を全て否定し、不起訴にした。
もし同じ事件を一般の民間人が行ったらどうなるか

「悪い」と判断するのは一体誰なのか?
そして、警察は、自ら法は決して守らない


http://ww6.tiki.ne.jp/~funabashi/keikanhanzai.html

 

 

調書作成のときの実際には違法なにせの調書つくりについては

障害者郵便制度悪用事件(郵政不正事件)の

村木厚子元局長のときの実例が実は恒常化している

警察の手法だということが、村木さんだけでなく職場の半数が偽の調書作成に

関わったことからも見て取れる。

※任意の取り調べを受けた厚労省の関係職員10人のうち、半数の5人が村木さんが関与したと証言した。

 

 

参考

私は負けない 「郵便不正事件」はこうして起きた [中央公論新社] 検察、警察 は被疑者の話を 聞いて調書を作る訳ではなく、あらかじめ検察の考えるストーリーに沿った自白の言葉を引き出して、それを適当に組み合わせて調書を作る。

 

村木次官は「自白に追い込まれ、虚偽の調書にサインさせられることが誰にでもあり得ると語っている。実際、職場でどう犯罪容疑者にされてしまうかはだれも予想できないし、男性であれば、その通勤時間から痴漢冤罪というものもある。

 

 

 

 

 

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