==初めに==

これからご説明させて頂く事は

私が個人の経験と知識、現実にあった事を

そのままお伝えしておりますので嘘、偽りがない事をお約束致します

一人でも多くの方に、この知恵ノートを読んで頂ければと思い

悩んだ末に作成に至りましたので

不妊に悩んでいる夫婦の方は是非、参考にして下さい(長文になります)

 

私は今年で45歳になるバツイチの男性です、離婚理由にはいろいろとありましたが

特に不妊治療に関する問題が原因で離婚に至る結果となりましたので

このような思いは、同じ男性の方には味あわせたくはないので

できれば男性の皆さんにも是非、参考にして頂ければ幸いです

けして無駄な知識ではありませんので、夫婦一緒になって読んで下さい

 

私なりにわかりやすく作成しておりますが

もしわかり難い場合はお気軽にアドバイスや質問して下さい

宜しくお願い致します

 

==現在の不妊治療の現状と社会問題==

 不妊の原因は女性の問題だと思っている方(男性)が多いかと思いますが

それはとんでもな誤解だと言う事を男性の皆さん認識して下さい

不妊の原因は女性58%・男性42%となり・4対3の割り合となりますので

この現実をしっかりと認識して下さい

 

日本の少子化が大きな社会問題となっておりますが

その原因は様々ありますが

一番の原因は女性が会社(職場)で働く年数がとても長くなった事が

多いと言われおります、晩婚化が進み・・結婚しても共働きをして

働く夫婦が今の日本にはとても多いのが現状です

日本経済の景気問題もありますが

だいたいの夫婦は将来に対しての貯蓄や生活・教育資金などの事も

考えた上での共働きかと思います(私もそうでした)

 

しかしそれが原因で不妊に悩む女性がとても多いのも事実です

今では日本は世界(先進国)で一番の不妊治療大国となっております

 

==卵子年齢の事実==

女性の皆さん卵子年齢と言う言葉を知っていますか・・・?

もし知らない女性がいればここで詳しく説明しますので

必ず認識して下さい(あなたの為でもあります)

 

周知されていない『卵子は老化する』現実

 「そんなの常識でしょ!あなた知らなかったの?」

「えっ、卵子は老化するの?はじめて私は知った」

あなたは、どちらでしょうか・・・?

 

まずは卵子の老化を知りましょう

卵子は血液中の抗ミューラー管ホルモン(AMH)を採取して測定し

妊娠力のある卵胞発育数を調べることが出来ます

どのくらい妊娠しやすい卵子があるのかを知ることが可能です

専門医療機関で簡単に調べられます・保険が使える場合もありますが

※検査にかかる費用は基本的には自費ですが、

5000~10000円前後・病院によって異なりますのでご了承下さい

 

卵子の細胞とは、胎児の段階で全てつくられてしまいます

つまり、女性は一生分の卵子を持って生まれ、生まれたあとは減る一方なのです

(卵子細胞の数には個人差もありますし、減り方にも個人差があります)

知っている人にとっては当たり前のことでも・・
知らなかった人にとっては、衝撃的ですね
「卵子は老化する・35歳を超えると妊娠が難しくなる」・・・という医師の言葉に
不妊クリニックのセミナーに集まった夫婦たちが衝撃を受ける事態が
よく起きているそうです(私も恥ずかしながらその一人でした)

 

==主な卵子の老化現象と兆候==

◆月経周期が不安定

◆月経時の量が減ってきた

◆生理周期が短くなった、または長くなった

(上記の3点は個人差はあります)
◆日常的にストレスの多い生活をしている(共働き世帯)

◆タバコを吸う(確実に卵子の老化を早めますので吸い過ぎには注意して下さい)

◆過去にダイエットやストレスで急激に痩せたことがある

◆慢性の冷え性の女性

◆肌のハリがない、シワが気になる

◆髪の毛のツヤ、コシ、ボリュームがなくなってきた・白髪が目立つ

◆不規則な生活をしている(仕事が休みの日は昼近くまで寝ている)

◆週に3回以上外食をしている(食生活の偏り)

◆過去6ヶ月の間、セックスをしていない事・・一番大切な事です~♪(笑)

 

*科学的な根拠がちゃんとあるのです
女性の体に良い変化をもたらす精液タンパク質しが男性にはたくさんあり
その男性の体液が女性の体内に入り複数の遺伝子を活性化させることで
免疫力、栄養摂取効率や睡眠の質、妊娠率が向上するなどの変化がはっきり現れ
セックスすることで性欲が増し、さらに良い循環を生むのです(事実です)

このように女性の体に遺伝子レベルで様々な良い変化をもたらす
精液中のタンパク質が最近の研究で特定されております

 

余談ですが・・まず上記の事も含め

学校教育などは不妊治療の事も卵子の老化の事なども

まず教えまえんが・・・海外の先進国ではあたり前のように

性教育の一環として生徒(女生徒)に教えております

恥ずかしながら日本の性教育は先進国でも最低レベルなのです
(これが今の日本の性教育の現状です・・)

 

話しを戻しますね・・

「卵子」の元になる細胞は、産まれたときから女性の体の中にありますので
毎日作られる男性の「精子」とちがい

新しく作られることはないないです(女性の皆さん必ず認識して下さい)
年齢を重ねるほどに、「卵子」も歳をとり(老化し)確実に減り続けるということです

 

いまはアラフォーでも外見は20代のような美しいひとが多いですが
外見や気持ちが若くても・・内面ではきっちり歳をとっている・・・

その事実を改めて認識して下さい

 

女性の皆さんは今の自分の妊娠力がどのくらいあるのか知る事がとても大切です
卵子の数は産まれたときから決まっており20~25歳をピークに減少していきます

そして35歳になると急激に卵子の数は減少し

質も衰えていくため、35歳が妊娠のターニングポイントだといわれています

老化していく卵子は自然排卵しないだけでなく

排卵誘発にも反応しなくなるため体外受精や人工受精をしても

卵胞が育たず、妊娠できないという結果になる場合が多いのです

(私の前の妻がそうでした・・・)

 

●20代なのに、40代の卵巣年齢なんてこともあります・・

 

上記で説明した血液中の抗ミューラー管ホルモン(AMH)を採取しての

測定検査の結果、もし実年齢よりも卵巣年齢が高い場合は

妊娠する可能性が同年齢の平均よりも低いということになるので

仕事を理由に妊娠を先延ばしにしないようにして下さい(不妊の原因になります)

妊娠計画を早めたり、タイミング法から人工授精や対外受精へと

切り替えることで早々に妊娠したという例もたくさんありますので

まずは早目の検査をお勧め致します

(面倒な気持ちはよくわかりますが・・検査はすぐ終わりますので我慢して下さい)

 ninsin2.jpg

女性の卵巣も加齢します肝臓、腎臓、心臓・・・

どんな臓器も長年働き続けていれば、それなりに衰えるものです。

肌や髪のツヤやハリが年齢とともに衰えてくるのと同じように

卵巣も次第にその働きにかげりが見えてきます

初潮以来、長年休みなく排卵を繰り返してきたのであれば卵巣にも相当疲れがたまっているはずです

その疲れから質のいい卵子を育めなくなってくるのも自然な成り行きといえます

年齢を重ねて卵子が老化する現象、これを「卵子のエイジング」とよんでいます

この「卵子も歳をとる」という事実をいかにきちんと認識しているかどうかが

妊娠力を左右する大きなポイントになると行っても過言ではありません

 

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◆次に男性不妊の説明になります◆

 

これから説明する事は私自信が不妊治療に関わり

経験した上での話しとなりますので男性のみなさん是非、参考にして下さい

けして無駄な知識ではありませんのでよくご理解して頂ければ嬉しいです

 

男性の精子について説明します、本文中でも触れられています
女性の妊娠力の低下は27~34歳の間ではじまるのに対して

男性では40歳以降ではじまると言われております

ただ年齢が妊娠力に与える影響は女性の方が大きいようです


なぜこういう差が起きるのか?

それの原因は「卵子と精子の製造のされ方の違い」にあります


これまで紹介したように、卵子は胎児の段階でつくられ体内に存在するもので

それに対して精子は、常に精巣で「新しくつくられる」もの・・・

つまり、精子自体は老化しません

(ちなみに排出されずに古くなった精子は体内に吸収されて消滅する)
ただし、精子を作る器官である精巣は老化するために

 

精子の製造段階で遺伝子異常などが起こりやすくなり

40を越えると男性も妊娠力の低下が始まります(真実です)

父親が40歳以上の新生児は、30歳未満の父親の場合よりも

自閉症や関連のある症例をもつ割合が約5.75倍高かったという報告もあるのです

 

また、老化とはまた違った問題として

精子減少症や無精子症などによる不妊もあります

 

男性不妊治療については

日本でも体外受精治療において「顕微授精(ICSI)」という技術が

ごく一般的に使用されるようになってからは

精子数や運動率等に問題がある男性の場合でも

お子さんを設けることができる可能性が大変高くなっていますので安心下さい

 

しかし男性に原因のある不妊については

日本では女性のものほど研究が進んでいないのが現状です

特に先進国では日本は非常に遅れております・・・(恥ずかしい事です)

 

特に妊娠に関わる情報をインターネットで見てみると

女を叩く意見「生物学的には男>女だろー」的な発言や

「俺には関係ない」という意見を多く見ますが・・・

これは大きな間違いと男性の皆さんは認識して下さい

俺には関係がないという気持ちは以前の私もそうでしたので・・・

今は深く反省して後悔しております・・悔しいです

 

私のやすいプライドや世間体・親や友人・社会的な地位など気にした結果が

原因となり不妊治療の時期が遅れたのも事実ですので

 

現在、不妊医療を実施しております夫婦(男性)の方は

今直ぐにでもご自身の精子状態や数を調べて下さい

不妊治療は夫婦共に協力して行うものです

経験者の私が言う事ですので間違いないです!

 

今では精子保存は専用のカプセルがありますので

昔に比べて恥ずかしくはありませんのでご安心下さい

(病院のトイレでエロ本を片手に射精する事はないです(笑))

 

検査前日の夜にでも奥さんとセックスして(一人エッチでもいいです)

射精した精子を専用カプセルに入れて翌朝、病院に持って行くだけです

検便と一緒ですね、簡単ですよ

 

確かに男性は妊娠しません・・

どこか他人事のように思うのはしょうがないことなのかも知れませんね


そもそも不妊は、長いあいだ女性だけの問題とされてきましたが

近年になってようやく、男性にも原因があることがわかってきたんです

(女性だけに原因があるのは全体の40%程度だからです・本文中でも説明してます)

もっと男性について研究が進んで、その研究結果が広まれば

この「男性には関係ない」という言葉は減るのかもしれませね

(もちろん私のような男性も減りますね)

 

日本でも男性用経口避妊薬の開発や男性の妊娠の研究がさらに進み

「男性と妊娠」という特集の記事もたくさん出て来てほしいですね

 

男性は、10歳くらいから精巣で精子をつくり始め

(初めての夢精もこの時期ですね(笑))

生涯つくり続けられていき1日につくられる数は、約5000万~数億個です

そして、精液1ml中の平均精子数は約6000万個ともいわれます

WHO(世界保健機構)が提示する正常な精液の基準では

2000万個をボーダーラインとし、それより少ない場合を

「欠精子症」といい、自然妊娠が難しいと考えられます

 

欠精子症は精子の数が減少し、妊娠しにくくなる為不妊の原因と言われています

 

私は検査の結果がこの欠精子症でした・・・かなりのショックでした

しかも妻が不妊治療を初めてからすでに3年近くが経過しておりました

(当時妻は35歳で私は40歳でした)

もっと早くに検査をしていらばよかったかと強く思いました

自分の知識の無さと男としての安いプライドに悔みました

 

今現在は薬投与と漢方療法・食事療法・ストレス改善などの

治療により正常の数値に戻っております(約2年掛かりました)

 

◆男性の主な不妊症と治療法です◆

「造精機能障害」

(精子減少症、乏精子症、精子無力症、無精子症)

 

自然妊娠可能な精子数は、1ml中4,000万個以上・運動率50%以上です

この精子数が4~5,000万個以下なら「精子減少症」、1,000万個以下は

「乏精子症」、精子が全くいない場合が「無精子症」です

但し、AIH(配偶者間人工授精)体外受精顕微授精

AID(非配偶者間人工授精)などによって妊娠は可能です

また、ビタミン、酵素活性剤、末梢循環増強剤、漢方薬や性腺刺激ホルモンの

注射など、精巣の薬物刺激療法も精子改善に効果があります
尚、無精子症の診断を受けられた方でも、薬剤による精巣刺激療法で

精子が造られる可能性もあります

また精液の全量を調べることで活動精子が確認されて

顕微授精で妊娠される例も少なくありません。

*精子の奇形

射精された精子の中には奇形も混ざっています

この奇形率が高くなると妊娠率は下がります

 

 男性生殖器の図解

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「性交障害」

勃起するが性交がうまくいかない場合の多くは

女性側の処女膜が肥厚し強靭な為挿入が困難

(女性側が疼痛を訴えることが非常に多いです)というケースがあります

この場合は、処女膜を切開する簡単な手術(数分で済みます)で解決されます

 

「ED」(インポテンツ)

 

勃起障害勃起不全といわれるもので

勃起しないために性交ができない状態や

勃起はしても十分な勃起にならなかったり

あるいは維持できないために満足な性交が行えないことをいいます

勃起に関係している神経系の異常や

海綿体に血液を送り込むための血管系の異常

その他内分泌系の異常、ペニスの器質的な疾患(形態異常など)によって

起こる器質的原因や、心理的な要因によって性交のできない機能的原因があります

治療薬のバイアグラが平成11年3月に承認されて大きな話題になりましたが

治療効果もかなり期待できますし、正しく使えば有用なお薬です

 

 

「精管通過障害」

 

精巣で精子は造られても精子の通り道である精管に何らかの原因で

閉鎖されている場合で、これは手術によって解決されます

また精巣・精巣上体などから精子を採取して顕微授精などを行う方法もあります

 


「ホルモン検査」

 

間脳(視床下部)→下垂体から分泌されるホルモンは

睾丸での精子の生産をコントロールしており、分泌が低下すると

性的能力が低下し精子の生産も減少します

尿や血液で検査します

 

 
男性不妊の検査

「視診・触診」

 

男性器に奇形や異常がないかを目で視るとともにさわって診察します

精巣、精巣上体、精管などの硬さ、腫脹や

精索静脈瘤などの有無を調べます

男性外性器の大きさや発育程度も機能に影響します

*精巣と陰茎の大きさ
精巣は、長径が3.5cm前後、短径が3cm前後

また厚さは2cm前後が平均です

また日本人の陰茎の長さの平均は7.4cmで

5cm未満は性交に支障があります

 


「一般精液検査」

 

採取した精液を20~30分置いて液化させた後

色や量、または精子の濃度や運動率、奇形率などを調べます

 


*精子の基準
正常2000万/ml以上及び総精子数4000万以上、直進運動精子50%以上、高速直進精子25%以上
乏精子症2000万/ml以下及び総精子数4000万以下、直進運動精子50%以下
精子無力症前進する精子が50%以下または、高速直進精子が25%以下
奇形精子症奇形精子が30%以上
乏精子症・精子無力症・奇形精子症精子濃度・運動率・奇形率の全てが異常
無精子症精液中に精子がないもの
無精液症精液が射出されないもの

 

これはWHOにおける基準であり、自然妊娠が可能である下限です

 


「精子機能検査」

 

アクロビーズテスト、精子生存試験、精子膨化試験、ハムスターテストなどにより

精子の機能を精密に検査します

精子の受精能力(妊孕性)を予測することができるので

より適切な治療の選択が可能になります

 


「ホルモン検査」

 

間脳(視床下部)→下垂体から分泌されるホルモンは

睾丸での精子の生産をコントロールしており、分泌が低下すると

性的能力が低下し精子の生産も減少します。尿や血液で検査します

 

 
重度の男性不妊症に対する検査・治療

「HOST(低浸透圧膨化試験)」

 

運動精子が全くみられない精子死滅症の診断でも、中には

死滅した不動精子だけではなくて

生存している不動精子が混在している精子不動症の場合には

精子を見分けることにより妊娠が可能となります

方法は、精子を低浸透圧の液に浸して生存の有無を確認します
これにより生存精子と判定された精子を使って

顕微授精が施行できます

 


「精子回収試験」

 

射出精液全量の中から、精子の回収を行う方法です
これにより、今まで無精子症と思われていた方でも

全量を調べることにより、精子が見つかることがあります

たとえ1個の精子でも見出せば、顕微授精を行うことができますし

また精巣に精祖、精母細胞が存在していることを示しますから

薬剤刺激療法により造精機能を亢進して精子を増やすこともできますので

妊娠が可能となります
乏精子症の場合でも、全量から回収した優良精子で

人工授精や体外受精、顕微授精を行うので、当院でも高妊娠率をあげています
また無精子症の診断でも精祖、精母細胞が存在すれば

精管閉鎖がなければ、精子が生産される可能性があります


「精巣の組織検査」

 

精巣を切開または穿刺して組織の一部を採取し、検査します

精液検査で見られなかった精子が精巣組織で見られれば

精子の通り道である精管に問題があることになります

尚この組織検査を希望しない方には

薬剤による精巣刺激療法で

造精機能を判断する方法もあります

 


「精管撮影法」

 

精管や精嚢腺などをレントゲン撮影して結核や淋病などの

炎症によって精子の通り道が閉鎖していないかどうかを調べます

通常この検査は、泌尿器科で行います

 

 

 男性の不妊治療funin10-2.gif

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◆不妊治療を安くする方法と間違った知識◆


不妊治療は保険が利かないので・・・

お金持ちの夫婦がする治療と思っていませか・・?

 

一般サラリーマンの私たちにはなかなか手を出せないなんて思っていませんか?

不妊は現在の日本の経済発展にとって大きな問題になっていますので
ついに厚生労働省も動き出しておりますのでご安心下さい

 

「不妊に悩む夫婦への支援」平成19年より助成額が増額されております

 

【概要と対象】

体外受精及び顕微授精以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか
または極めて少ないと医師に診断された、法律上の婚姻をしている夫婦となります

 

給付額は1年度あたり上限額が10万円から平成19年度より

1回上限10万円が年2回まで受けられます

 

【支給期間】

通算5年・所得制限・夫婦合算650万円から

平成19年度より730万円引き上げられました(いずれも税控除後)

 

【実施主体】

都道府県・指定都市・中核市・指定都市・中核市にお住まいの方は

お住まいの市から助成が受けられます

指定都市・中核市以外の市町村にお住まいの方は

お住まいの都道府県から助成が受けられます

 

【医療機関】

事業実施主体が指定した医療機関です

これでも多額の不妊治療費を支払っている夫婦にとっては全然足りませんよね
でも少しでも安くするには有効に活用してみて下さい

日本に子供達が増えなければ経済の発展もあらず!!

もっともっと手厚い助成を期待するばかりですね

 

不妊治療で間違えない病院選び3つのポイント◆

 

不妊治療を行なうにあたって最も大事なのは病院選びとなります

(とても大切な事ですので慎重に選びましょう)

診療科は女性の場合、産婦人科か婦人科となるのですが

実は不妊治療は婦人科基礎研究の中の内分泌や発生学と行った分野に相当します
だから必ずしも産婦人科で不妊治療が出来るとは限りませんのでご注意下さい

 

1:インターネットのホームページだけで判断せず実際に行ってみる事が必要です

 

最低2カ所から3カ所は相談に行ってみて

病院によって全然治療法が違う場合がありますのでご注意下さい

 

2:かかりつけのレディースクリニックがあればそこで紹介してもらいましょう

 

自分の体をわかってくれている先生がいれば

診察科目が違っても一度相談してみると良い病院を必ず紹介してくれたりします

 

3:夫婦で一緒に行く事(とても大切です)

 

土曜日や日曜日に診療している病院もありますので

難しい話も出てくる時があるので可能であれば旦那さんにも

一緒に行ってもらいましょう

 

不妊治療にたいする旦那さんの意識も変わってくると思いますよ

あと、体外受精や顕微受精に関しては病院に技術力によっても

大きな違いが出てきますので

成功率等のデータは病院でしっかり統計を取っているはずなので

確認する事も忘れずに!!

 

 

◆説明は以上となりますが、まだまだ更新はして行ますので

興味がありましたら覗いて見て下さい、有難うございました。