TNR(地域猫)廃止と殺処分は不可避です

猫愛誤は二言めには保健所で猫を殺処分する日本は動物愛護後進国だ、欧米は違うなどとほざきますが、そんな馬鹿な妄言がまかり通っているのですから、ある意味、後進国なのかもしれません(苦笑)。
地域猫(TNR)廃止&猫の駆除は世界の常識です。
以下引用
米国ニュージャージー州の「TNR(地域猫)廃止と、野良猫の狩猟駆除への方針転換」に対する米国のスポーツ射撃愛好家団体の支持について、世界最大の動物愛護団体PETAは、すぐさま賛同表明をしました。かつてはノーキルを標榜していた団体がTNR反対、安楽死容認に転じた背景を分析しました。


 以下は、PETA(people for the ethical treatment of animals「動物の倫理的扱いを求める人々の会」については、前記事をご参照ください)のHP、Trap, Neuter, Return, and Monitor Programs for Feral Cats: Doing It Right「野良猫のTNRと計画的な管理飼育。正しいことをする」trap-neuter-return-and-monitor-programs-for-feral-cats-doing-it-right(2010年)から引用しました。


Feral cat population control is a difficult .
Our experiences include countless incidents in which cats suffered and died horrible deaths because they were forced to fend for themselves outdoors, whether “managed” or not,and have led us to question whether these programs are truly in the cats’ best interests.
Homeless cats do not die of old age. 
Highly contagious diseases are common,as are infected puncture wounds, broken bones, urinary tract infections, brain damage, internal injuries, attacks by other animals or cruel humans, automobile accidents, and terrible living conditions like freezing or stifling temperatures, scrounging  for food, and being considered a “nuisance,” through no fault of their own.
Free-roaming cats also terrorize and kill countless birds and other wildlife who are not equipped to deal with such predators.
PETA cannot in good conscience oppose euthanasia as a humane alternative to dealing with cat overpopulation.
Doing so would serve only to endanger the cats and perpetuate the overpopulation crisis and its tragic consequences: the needless deaths of millions of animals every year.

野良猫の数を抑制することは困難です。
私たちは、野良猫たちが、屋外で管理されたかどうかにかかわらず、自力で生きることを余儀なくされたために恐ろしい死を迎えた、数多くの事件を見てきました。
これらのプログラム(TNR)は、猫にとって本当に最善の利益なのかどうか、私たちが疑問視するように導いてきました。
飼い主のいない猫が、天命を全うすることはありません。
共通していることは伝染性の疾患、有害な餌を漁ることによる感染、刺し傷、骨折、尿路感染症、脳損傷、内蔵損傷、他の動物や残酷な人間による被害、自動車事故、および高温、寒さ、過酷な生活条件による攻撃にさらされていることです。
その上野良猫は、彼らが悪くないのに迷惑扱いされています。
自由に徘徊している猫はまた無防備な無数の鳥や他の野生生物に対して脅威であり、捕食者です。
PETAは良心に基づき、猫の増えすぎに対処するための、人道的な代替手段である安楽死に反対することはできません。
数百万匹の野良猫が、毎年無駄に死にます。
TNR(地域猫)は、猫を危険にさらすと同時に、個体数の増大の危機を招き、それによる悲劇的な結果を永遠に続ける効果しか
ないでしょう。

 かつてはPETAは、ノーキルを標榜していました。しかしなぜ今になってノーキル至上主義とも言える、野良猫のTNR管理(地域猫)を否定し、野良猫の安楽死を容認し、さらには敵対関係?にある狩猟団体の「野良猫狩猟駆除支持」に賛同したのでしょうか。PETAが、上記で引用したHP記事を掲載したのは2010年のことです。2010年には、PETAが運営する米バージニア州のアニマルシェルターで、州の検査が入った年でした。
 検査の結果で、驚くべき事実が判明しました。PETAのアニマルシェルターは2009年に97%の収容犬猫を殺処分していたのです。その後の調査でも2011年には95%を殺処分し、その内の84%は、24時間以内に殺処分されていたことが判明しましたpeta kills animals。日本語訳は国旗をクリックしてください。 



 いずれにしても飼育の管理が緩ければ、余剰ペットの発生は不可避です。ですから管理のゆるいTNR(地域猫)を推進しながら殺処分をなくすというのは、逆ベクトルなのです。 
 しかし多くのノーキル勝手地域猫愛誤が存在します。例えば掲示板で専スレがある愛誤は自らのブログでPETAを絶賛しています。
 PETAのことを分かっていてのことなのでしょうか。また管理がゆるい飼育=TNR(地域猫)は余剰猫の発生が不可避であり、それが殺処分ゼロとはトレードオフの関係にあることが理解できないのでしょうか。以上http://eggmeg.blog.fc2.com/category11-2.htmlより引用 アメリカ連邦政府が公式にその効果を全面否定し、過激な愛護活動でならした世界最大の動物愛護団体PETAすらも廃止に同意するそれが地域猫、TNRです。

 

つまり、地域猫制度は、猫にとっても環境や他動物にとって百害あって一利なし!!

 

というのが結論です


こんなこともわからない、いやわかろうともしない猫愛誤の本音はどこにあるのでしょう?要する野良猫に餌やって多くの猫になつかれて美味しい思いはしたいけど、飼育にまつわるその他の面倒な責任は負いたくないといってるとしか思えません。